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2020/05/07
WEB制作全般,SEO,運用

検索順位は良いのにホームページから集客がない!見直すべき内容は?


「検索順位は良いのに、集客に繋がらない……」と、お悩みではありませんか?
ホームページを運営する上で検索順位を確保することは重要ですが、検索エンジンに選ばれること=顧客に選ばれることではないことを知っておかなければなりません。
検索順位を上げるためにはSEO(検索エンジン最適化)が有効ですが、実際に集客まで繋げるためには別のアプローチが必要となります。
今回は「検索順位は良いのにホームページから集客がない」ケースについて、ページビューを集客に繋げるための以下5つのチェックポイントを解説します。

  1. 1.コンバージョンボタン・入力フォームの見直し

  2. 2.検索順位の競合ホームページと比較

  3. 3.Googleアナリティクスを確認

  4. 4.ヒートマップを使用して確認

  5. 5.ーザーの気持ちになって使用してみる。または他の人に触ってもらう



コンバージョンボタン・入力フォームの見直し





コンバージョンボタンの設置や入力フォームの使いやすさは、集客をおこなう上で非常に重要です。
ページの閲覧から集客へと繋げるためには、記事内容だけではなくコンバージョンボタンや入力フォームを通して問い合わせや商品購入などの行動へと促す必要があるためです。
コンバージョンボタンを設置する際は、デザイン位置を見直してみましょう。
商材やターゲット、ページ全体のデザインに合わせて色や形・大きさを決めることがポイントです。
また位置についてはページ上部や下部に設置することが一般的ですが、ヒートマップ解析に基づいて設置することも有効です。
(ヒートマップについては、後ほど「ヒートマップを使用して確認」で詳しく解説します。)
入力フォームを設置する際は、入力項目表示内容を見直してみましょう。
入力項目を最低限にした上で必須項目や訂正箇所を分かりやすく表示し、ユーザーの負担を軽減することがポイントです。
またプライバシーポリシーを明示することで、個人情報を入力する不安感を払しょくすることも有効です。

検索順位の競合ホームページと比較




検索順位が高い競合ホームページと比較してみることで、自身のページに不足しているものが見つかる可能性もあります。
競合ホームページをチェックする際は、以下のような点を比較してみましょう。

  • コンバージョンボタンや入力フォームのデザイン・位置

  • サイト全体のデザインや機能

  • 文章の構成や言い回し

  • 使用されているキーワード


またより詳細な比較・分析をおこないたい場合は、競合サイト調査のツールやサービスを使用することも有効です。

Googleアナリティクスを確認



ホームページでの集客をおこなう上で、Google公式のサイト分析ツールであるGoogleアナリティクスの活用は必須といえます。
Googleアナリティクスを活用することで、訪問から問い合わせや売り上げに至るまでの一連の流れが可視化できるからです。
Googleアナリティクスではさまざまな情報が確認できますが、「検索順位は良いのに集客に繋がらない」とお悩みの場合は以下のような使い方がおすすめです。

  1. CVR(コンバージョン率)から、「どの流入・どのページからのCVRが高いのか」を確認する

  2. ユーザー属性や流入経路を確認し、どのようなユーザーに閲覧されているか確認する

  3. 1や2に基づき、集客力を高められるようにページデザインや記事内容を変更する

  4. ページデザイン変更や記事内容のリライトをおこなったあとに、CVRの変化を確認する


なおGoogleアナリティクスで正確なデータ収集・分析をおこなうためには、自身・自社からのアクセスを除外するなど適切なフィルタリングが必要な点には注意しましょう。

ヒートマップを使用して確認



ページを閲覧するユーザーの動向を詳しく知るためには、ヒートマップを使用して注目箇所を確認することが有効です。
ヒートマップとはユーザーがよく読んでいる箇所読むことをやめた箇所クリックした箇所などを色の濃淡によって分かりやすく可視化したものです。
ヒートマップを活用することで、以下のような施策が実行できます。

  • よく読まれている・読まれていない箇所に合わせて、記事内容を修正する

  • よく読まれている・クリックされている箇所にコンバージョンボタンを設置する


ヒートマップを上手く活用できれば、ユーザーの離脱率やCVRの改善が期待できます。

ユーザーの気持ちになって使用してみる。または他の人に触ってもらう



最後に、ユーザーの気持ちでホームページを閲覧・使用してみることも重要なポイントです。
ホームページの制作者はそのホームページ自体の設計や取り扱っている商材、記載している内容まで熟知しておりユーザー目線でのサイトデザインができていない可能性があるためです。
今一度ホームページを見直して、
「分かりづらい内容になっていないか」
「問い合わせや商品購入をしてみたいデザインになっているか」
など考えてみましょう。
またユーザー目線に立つことが難しい場合は、他の人に触ってもらうことがもっとも簡単で有効な手段です。

まとめ


今回は、「検索順位は良いのにホームページから集客がない」ケースについて、ページビューを集客に繋げるための以下5つのチェックポイントを解説しました。

ユーザーを実際に集客へと繋げるためには、ユーザーの情報や動向に基づいて使いやすいページを作成することが重要です。

ユニソンプラネットではサイト構築やWebコンサルティング、マーケティングツールなど、”実際に集客を生み出せる”サービスを多数ご提供しています。

「ホームページから集客がない」とお悩みの方は、ぜひお問い合わせページからお気軽にご相談ください。


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